誰かに会いたくなる音楽_dracaena

8月2日はゲストに【dracaena】を迎えます。

ポップ、ロック、エレクトロニカ、ダブ等、様々なジャンルを吸収し
ガットギター、オルガン、ピアニカ、グロッケン、生打楽器といった
様々な楽器を用いて、独自の音を奏でるバンド。
ちなみに、ドラセナと読みます。

2ndアルバム「窓辺」を聴いてると、前出の『独自の音を奏でるバンド。』
という表現が、さらに説得力を増していくのを感じます。

どのアーティストも独自性や自分らしさを追求していくのでしょうが
なかなか一言でサウンドの特徴を表すのは難しいものです。

そこにキャッチコピー的なものがあると、説得力も出てきます。

dracaenaのキャッチコピーは何だろう??
勝手に考える訳にもいきませんが、プロフィールの続きにこんな表現が・・・

『溢れ出す感情を、まるでドリップでコーヒーを落とすように、一滴一滴、音に変えていく。
 そのシンプルで優しい音の中、ただ澄んでいるだけではない
 どこか混沌とした歌声が不器用な言葉を紡ぎ、聴く人の琴線に触れる。
 誰かに会いたくなる。そんな音楽。』

ん〜〜『誰かに会いたくなる音楽』
音源を聴いてると納得できるプロフィールです。

カオスなのに懐かしく優しい。
いろんな矛盾の中から、奇跡のバランスが保たれてるのかもしれません。

しかし、音楽を聴いてみたくなる紹介文を書くのが私の役目だとしたら
もっと修行しないとダメですね。
それくらいにdracaenaのサウンドは奥が深く、メンバーそれぞれが
テクニシャンなにおいもプンプンします。

そんなdracaenaのスタジオライブが楽しめるので
8月2日は、御堂筋献血ルームCROSS CAFEへ!!

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