歌詞は小説より奇なり_ゆしん

7月5日はゲストに「ゆしん」さんをお迎えします。

プロフィールの中に
『映画や小説よりも圧倒的に情報量の少ない歌。でも歌だから届くものを…と
 ”生命(いのち)の賛歌”をメロディーに乗せて歌う』
とあります。

確かにそうですね。
アーティストが言いたいことを、せいぜい5分弱くらいの時間の中で
しかもメロディーに乗せるように言葉を紡いでいく。

同じ時間でも、ナレーションより歌の方が言葉の数は減ります。
でも、そんな制約が多いからこそ、面白みが増すんだろうし
音と合わさることで説得力が生まれていく。

ゆしんさんの楽曲で最初に感じたのは、曲のタイトルが小説のタイトルっぽいこと。
そして想像した通り、詞の内容も小説っぽい。

ただ小説っぽいと簡単には言っても、本来の小説で言いたい事と曲の歌詞では
文字数に雲泥の差があるので、そこを上手くまとめていく力は
スゴイ才能なんだろうな〜〜と感じる。

もちろん歌詞だけではなく、ゆしんさんの特徴でもあるハイトーンボイスで
メロディーと一緒に言葉が放たれた時の世界観は、唯一無二かもしれない。

そんなゆしんさんのスタジオライブを、ぜひ目の前でどうぞ。

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