ジャパン・クオリティ_わらく堂

9月2日は、シンガーソングライターの「わらく堂」をお迎えします。

ソロとしてのアーティスト名で、名前の由来は番組内で。

ピアノ弾き語りだけでなく、パーカッションのひとつであるジャンベを叩きながらの
叩き語り?だったり、他にはドラムや、縦笛、横笛などの演奏もされるそうで
今は小鼓の練習もしてるんだとか。

そんなわらく堂は、和テイストを感じるサウンドが特徴。
言葉の世界観とサウンドの一体感は、唯一無二のものがありますが、それもそのはず
京都造形芸術大学 文芸表現学科 クリエイティブ・ライティングコース卒業だそうです。

しかも、卒業制作展作品として創作神楽『おかげ山』へ神楽歌制作として参加し
2012年から1年をかけて共同で作詞をし、楽曲「おかげ山」が生まれたんだとか。
神楽にも関わってるんですね。

なかなか凄いバックボーンを持つ多彩なアーティストですが
こうなると、すごい才能の持ち主なのではと興味が湧いてきます。


CDとして2015年に、1stミニアルバム『風との約束』をリリースしています。
リード曲の『ゆっくり、のんびりと、つもる話』は、石見神楽の田植え合宿から帰京後
生まれたというエピソードもあり、和テイスト満載の1枚です。

そして、約2年ぶりとなる新曲『雨が来たよ』をデジタルシングルとして配信のみで販売中。
1stミニアルバム『風との約束』の流れから、やはりわらく堂らしい楽曲に仕上がってます。

番組初登場で、これまでにない世界観を持つ、わらく堂のトークとライブを観に
御堂筋献血ルームCROSS CAFEへ遊びに来てください。

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