I’ll be back_浦部陽介

5月2日はゲストに「浦部陽介」さんをお迎えします。

生まれ育った和歌山を離れ、18歳から大阪で音楽活動をしていた浦部さんですが
昨年から地元に帰り、和歌山県橋本市を拠点に活動中だそうです。

ところで、故郷を離れてでも、音楽活動をするのに都市部は適してるんでしょうか?

地方から大阪に限らず、大阪からも東京に出て行くアーティストが多く居ます。
おそらく「チャンスが多い」というのが、大きな理由なのではと思います。

個々の目標はバラバラなので、同じ目線では語れませんが、もしメジャーを目指すなら
マーケットが集中する東京が一番都合いいのでしょうね。

そんな中で浦部陽介というアーティストは、地元に帰ってきました。
どんな理由なのかは本人に聞いてみたいところですが、橋本に戻ってからは
小、中、高校に歌いに行くことや、サマーボールのテーマソング作曲
橋本商工会議所青年部のYUMENOKI事業のテーマソング『YUMENOKIはしもと』の
作曲などに関わり、文化的振興をふるさとに広めたいという思いが強くなったとか。

本格的に地域密着な活動を広めているシンガーソングライターは3月に
1stアルバム『MY COUNTRY ROAD』をリリースしました。

故郷への想いはアルバムタイトルからして溢れてるようです。
収録曲についても、故郷を匂わせる曲がたくさんあるので
詳しくは番組で聞いていきましょう。

5月2日は「浦部陽介」さんのトークとスタジオライブを観に
御堂筋献血ルームCROSS CAFEにお越しください。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ