究極の暖かさなのかも…_石田千尋

10月18日は、ゲストに「石田千尋」さんをお迎えします。

初登場のシンガーソングライターは、山口県出身ですが
大阪を拠点に活動しています。

その原点は、2012年5月に弾き語りでのスタート。
それ以降は、ライブハウス、ストリート、バー、立飲み屋など、歌う場所を選ばず
ギター1本、身ひとつで全国を飛び回っている彼女。

楽曲の特徴として、日々の暮らしの中で見つけたテーマから紡ぎだされた
シンプルな言葉選びと、ストーリー性を伴った歌詞に寄り添った
中毒性のあるメロディーにより展開され、その小さな体からは想像できない
ソウルフルでハートにくる歌声によって、聴くものの心を釘付けにして離さない。

そんな石田さんは、今年の8月にミニアルバム「melancholic toe cap」をリリース。
全編アコースティックギターとボーカルでシンプルに構成されたこのアルバムは
レコーディングの方法にも特徴があって、リボンマイク一本の一発録りモノラル録音
さらに媒体にカセットテープを使った暖かな音作りなんだそうです。

デジタルが当たり前になった昨今では、稀に見る手法だとも言えますが
彼女の持つ暖かな歌声を活かすには、うってつけなのかもしれません。

石田千尋が放つアコースティックサウンドを体感しに
18日は、御堂筋献血ルームCROSS CAFEへ遊びに来てください。

※お知らせ
11月1日より、Ustのアーカイブ保存期間が30日となるのを受け
新たにYou Tubeに番組チャンネルを作りました。
番組終了後、ある程度の期間をおいて映像をアップしていく予定なので
ぜひチャンネル登録をお願いします!

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